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ディスポキネシスとは↓
(東京芸大講演より)


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2012.1.21「演奏家のための身体法──ディスポキネシス」について紹介 於:東京芸術大学第1回Dコンサート
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2011.12.20 日本芸術療法学会にて講演「演奏家と身体」 於:東京芸術大学

 
こころ、からだ、音楽:「ディスポキネシス」はオランダ発祥、理学療法をベースとした音楽家のための身体法。アレクサンダー・テクニークやフェルデンクライス・メソッド等とも共通した考え方を持ち、楽器を演奏する人が、よりよいパフォーマンスを引き出すための練習法です。




音楽家の皆様へ

自分にとって心地よく演奏できる感覚がわからなくなってしまったり
痛みや不自然さが当たり前のものになっていませんか?

演奏技術にいつも不安を感じていたり
もっと表現の可能性を広げたいと感じてはいませんか?


「音楽家のためのからだのレッスン──ディスポキネシス」は
オランダ発祥の、理学療法をベースとした音楽家のための新しい身体法。

からだ本来の力を最大限に引き出して
音楽的なイメージを生き生きと表現するために
音楽家なら誰もが知っておきたい心身のマネージメント法です


普段の練習やレッスンとは少し違った視点から
自分の新たな可能性を探ってみませんか?



ディスポキネシスとは・・・???

ディスポキネシスって・・・???
日本ではまだなじみもなく、名前も覚えにくい。
でもドイツ、オランダを中心としたヨーロッパの音楽大学や音楽セミナーでは、授業やワークショップとして取り入れられている「音楽家のためのボディワーク」です。
私がディスポキネシスを知ったのも、留学していたドイツのベルリン芸術大学で行われていた授業がきっかけでした。

創設者であるオランダの理学療法士クラースホルストはもともとピアニストを目指して勉強していた人でした。ところが事故で指をなくし、一転理学療法士の道へ進むことになります。理学療法士としての仕事を始めた彼のもとには、思いがけずからだの不調や痛みに悩む音楽家がたくさん訪れました。彼は演奏家のからだが抱える深刻な悩みや問題に気づき、理学療法士としての確かな理論と、音楽家として修行した経験に基づいて、音楽家がどのように自身のからだと付き合うべきか研究を深めていきます。
ディスポキネシスの理論や練習法には、演奏家がからだを故障させることなく、そのパフォーマンスを最大限に引き出すためのエッセンスが凝縮されています。

こんな悩みをお持ちの方におすすめです

──慢性的な肩こり、腰痛などの痛みを解消したい
──演奏するときの立ち方や座り方に疑問がある
──過度の緊張、手の震えなどに悩んでいる
──演奏技術や奏法に不自由感を持っている
──パフォーマンス、表現力を広げたい
──本番のときに、普段の実力が発揮できない
──フォーカル・ジストニア(詳細はこちらへ>>

楽器を弾く方なら、ジャンル・楽器・年齢・レベルを問わずレッスンが受けられます

ディスポキネシスは
効率的なからだの使い方を学び
「ラクに音楽的に演奏できる」という感覚をつかむためのレッスン。

ですから、全ての楽器(声楽、指揮を含む)に共通のベースとなる技術であり
音楽のジャンルや楽器問わず、レッスンを受けていただけます。

またプロの演奏家のみならず、アマチュアで楽器を楽しんでいる方、初心者の方にも
よりラクに演奏するためにぜひ体験しておいていただきたい内容です。

なぜ自分の体なのに思い通りに動いてくれないのでしょうか?

演奏に伴う痛みや不自然さは仕方のないものと諦めてはいませんか?
あるいは自分の能力の限界や、努力不足だと思いこんでいませんか?

楽器の練習は幼少期に始まることが多いため
演奏技術も無意識のうちに身につけていきます。

そのため、知らず知らず習慣付いてしまった癖や
「こうしなければならない」と無意識に思いこんでいることが
不調の根本的な原因になっていることがあります。


ディスポキネシスは
演奏しているときに自分が身体をどのように使おうとしているか気づき
実際の体感を通じて経験しながら理解していくことで
本来の力が発揮できるようにお手伝いします。

慢性的な痛みにお悩みの方へ

演奏家は手指、口や唇や舌、そして足を自由自在に動かして音楽を表現しなくてはなりません。

しかし「こう弾きたい!」というイメージを実現するために、動きを無理やり筋力でコントロールしようとしていませんか?

慢性的な痛みにお悩みの方や、練習を始めるとすぐ疲れてしまうという方。
また、楽器によっては左右対称の姿勢で構えられないために、アンバランスな姿勢や不自然さはしょうがないとあきらめている方へ。

楽器の事情に振り回されないで、自分のからだが持っている能力を最大限に生かせるような
楽器とからだとの関係を学んでみませんか?

ディスポキネシスと他の身体法(心身調整法)との違いは

演奏家はむかしから自分のからだに向き合って、技術や表現を磨いてきました。
最近では「アレクサンダー・テクニーク」や「フェルデンクライス・メソッド」 をはじめとする
さまざまな「心身の使い方」の考え方を、演奏家も積極的に取り入れています。
東洋医学やマッサージなども、演奏家が健康を守るために大事な役割を果たしています。

しかし、演奏するときに起こる身体的な問題には
音楽的・心理的な要素と切り離せない特別なものが多いため
日常のからだの状態が快適になったとしても、
いざ楽器を弾こうとしたり、音楽的に表現しようとすると
からだと音楽がうまくつながらないということが起こってしまいます。

ディスポキネシスのトレーナーは音楽的な教育を受けていることが前提になっており
ディスポキネシスはそれぞれの楽器固有の問題にも踏み込んだ
音楽家に特化したものです。

ディスポキネシスのレッスンでは
からだの効率的な使い方を学ぶだけではなく
「からだと音楽が一体になる」感覚を何より大事にしています。

フォーカル・ジストニアについて

こんな症状に悩んでいませんか?

—最近、指が何となく動かしにくい、変だなと感じている
ー演奏中、指の巻き込みや突っ張りが意図せず起こる
ー指を曲げようとしているのに突っ張ってしまったり、一度曲げた指を伸ばす(広げる)ことができなくなる等、指が意図したように動かなかったり、意図していない動きをする
—特定の音型や、専門の楽器を演奏するときだけ、不調和な動きが起こる
—手指に特に痛みはない
—唇や舌が思ったように動かない、楽器を吹こうとすると収縮してしまう

このような症状は演奏家特有の障害である「フォーカルジストニア」の主な特徴です
ディスポキネシスは、フォーカル・ジストニアを解決するためのリハビリテーションに取り組んでいます

フォーカル・ジストニアについての詳細はこちらをご覧ください>>

レッスンについて

ディスポキネシスのレッスンは個々の問題に細やかに対応するため、原則的にマンツーマンの個人レッスンで行っております。その他、グループレッスンやワークショップの企画等にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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